東久邇宮国際文化褒賞を受賞しました。

 山口喜久二博士が、この度、東久邇宮国際文化褒賞を受賞いたしました。
東久邇宮国際文化褒賞は、戦後初の宮家出身首相である東久邇宮稔彦王の第一子、東久邇宮盛厚王の御遺志をついで創設された褒賞であり、国籍を問わず社会に多大の貢献をしてきた人材を顕彰し、それまでに培われてきた発明や技術を広く社会へと普及、発展させることを趣旨としています。
 山口博士は、過去半世紀以上にわたる養蜂事業の実践と蜂産品の研究開発を通して独自の自然養蜂理論を確立し、これを中国の養蜂現場で広く啓発・普及に努めてきました。その理論は養蜂に関する国際会議で基調講演を求められるなど、国際的に高く評価されております。この度の受賞は、これら世界の養蜂業界を牽引してきた山口博士の功績が高く評価されたものであります。