中国浙江大学との研究協力

中国浙江大学との研究協力について協議を行いました。

5月15日から18日、山口博士をはじめとする一行が中国を訪問し、浙江省杭州市にある浙江大学において、ローヤルゼリーを中心とする蜂産品の機能性に関する研究協力について協議を行いました。
浙江大学は、中国では最も歴史のある大学のひとつで、北京大学、清華大学などと並ぶトップレベルの国家重点大学のひとつです。そのなかの動物科学学院は、ミツバチ科学、養蜂技術、蜂産品の機能性研究などにおいて、高いレベルの研究を進めています。
協議には、同大学の「蚕蜂研究所」所長を併任する胡 福良教授ほか、学生、大学院生を含む多くの研究スタッフが参加し、双方の研究内容をふまえた実効性のある研究協力について話し合いを行いました。
JRJ蜂医科学研究所では、これまでの雲南農業大学、スロバキア科学アカデミーなどとの共同研究に加えて、新たに浙江大学との間でローヤルゼリーを中心とした蜂産品の機能性研究に力を注いで行きます。