スロバキア国際会議にて研究成果を発表

スロバキア国際会議にて研究成果を発表しました。

 本年9月30日から10月2日にかけてスロバキア・シュトュロヴォで開催されました自然医療に関する国際会議「自然医学に関する学術的医学会」(Interdisciplinary Medical Congress of Natural Medicine)において、山口喜久二博士が学術発表を行いました。この国際会議は、自然医療に関わる内外の研究者が専門分野の枠を越えて研究成果の発表と議論を行うもので、今回で第20回を迎えております。山口博士は、西洋ミツバチ(Apis mellifera)を利用した医療(Apitherapy)の分科会において、自ら提唱する山口喜久二式自然養蜂とその理論に基づいて生産されたローヤルゼリーの品質、機能性に関する比較研究について、30分にわたって学術発表をされました。
このほか分科会では、日本側によるローヤルゼリーの認知症に及ぼす予防・治療効果、歯周病菌に対するローヤルゼリーの抗菌作用などについての研究成果も報告され、それらを基に、ハチミツやローヤルゼリーの品質評価のあり方について、活発な議論が行われました。
山口博士を中心とするJRJ蜂医科学研究所では、今後、スロバキアの研究者と連携した研究を共に協力して進めることにしております。