中国からの研修生受け入れ

中国からの研修生を受け入れました。

 本年11月9日から16日までの8日間、中国からの若手研究者を研修生として受け入れました。これは、日本科学技術振興機構(JST)が科学技術分野でのアジア地域との交流事業のひとつとして進める「さくらサイエンスプラン」によるもので、昨年に続き2回目の研修生受け入れとなりました。今年も、昨年に続き雲南農業大学から5名、新たに浙江大学から5名の研修生、加えて両校から2名の引率者が研修スケジュールに参加しております。研修生は、養蜂や蜂産品の機能性などを研究テーマとする若手研究者(教員、ポスドク、大学院生など)が中心で、9日から12日までの間は雲南農業大学と交流関係にある琉球大学を訪問し、その後、東京に移動し、ジャパンローヤルゼリー本社にてセミナーや意見交換会などを行いました。ジャパンローヤルゼリーでは、山口博士によるレクチャー(山口喜久二式自然養蜂の実践とローヤルゼリーの機能性)や学術顧問の藤井彰博士による研究概要の紹介などがあり、それらを基に活発な意見交換が行われました。
ジャパンローヤルゼリー・JRJ蜂医科学研究所では、これらを機に、中国での安全・安心な養蜂の実践と機能性重視のローヤルゼリー生産に向けてさらに連携を強化していくことにしています。

 
[意見交換会の様子:ジャパンローヤルゼリー本社にて]
 
[JSTからの研修修了証の交付]