埼玉県薬事衛生大会で特別講演

 平成30年10月30日、埼玉県浦和市で開催された第47回埼玉県薬事衛生大会(埼玉県、埼玉県薬事団体連合会主催)において、JRJ蜂医科学研究所 山口所長が「不思議なミツバチ科学」と題して特別講演を行いました。

 大会では薬事衛生業務や薬物乱用防止において功績のあった個人174名、2団体に対して厚生労働大臣表彰、県知事表彰、感謝状他が授与されたのち、200名を越える参加者を前に山口所長が特別講演を行いました。

 講演では、自らの経験に端を発したローヤルゼリーとの驚がく的な出会いや養蜂事業改革への取り組みついて、ミツバチの興味深い生物学的特性や生態、ミツバチの高度な社会性、養蜂事業の歴史などを織り交ぜ、自らが確立した自然養蜂理論(山口喜久二式自然養蜂)とそれに基づき生産・管理されたローヤルゼリーの機能的優位性についての研究成果などを紹介しました。

 薬剤師など高度な専門性を有する参加者から、講演後、さらにその後の懇親会の場においても活発な質問や感想が相次ぎ、山口所長がリードする養蜂事業やローヤルゼリーの機能性への関心の高さがうかがわれました。