山口喜久二博士が中国「人民日報海外版」日本月刊理事に就任

 本年11月22日に東京で開催されました日本新華僑通信社創立20周年記念「日中企業経営者交流会2019」に山口博士が招待され、その際、同社が刊行する日本語月刊誌「人民日報海外版」の刊行理事会理事に就任されました。

 日本新華僑通信社は、日本における中国語新聞「日本新華僑報」や上記日本語月刊誌の刊行を手がけており、各々創刊20周年と8周年を迎えているとのことです。

 今回の企業経営者交流会は、同社が取材した傑出した人物やその推薦により中国中央テレビで紹介された企業経営者が招待されたものです。

 山口博士は、中国の養蜂産業の近代化に向けた日本の養蜂技術の果たす役割について特別インタビューを受け、その記事が今年1月に刊行されました「人民日報海外版」新春特別号に掲載されております。(こちら参照

 交流会の場で山口博士は「人民日報海外版」日本月刊理事会の理事に選任され、同社の蒋 豊 編集長より認証が手交されました。