山口喜久二の歩み

山口喜久二の歩み

経歴

山口喜久二

山口喜久二(やまぐち・きくじ)

1943年東京生まれ。23歳のときローヤルゼリーと出会い、3年後の69年ジャパンローヤルゼリー販売株式会社を設立。同社取締役社長を経て、現在、代表取締役会長。これまで50年余りにわたって安全で良質な蜂産品(蜂蜜、ローヤルゼリー)を求めて中国の無農薬汚染地域で有機養蜂を実践。その経験をふまえて、独自の自然養蜂理論「山口喜久二式自然養蜂」を確立してきた。自らの養蜂理論で生産された蜂蜜、ローヤルゼリーの品質、機能性について、内外の大学等との共同研究を推進し、それらの研究成果をもとに、2012年12月、自らが大学院修士課程指導教授を務める中国雲南省農業大学において農学博士(ph. D)の学位を取得。 公益財団法人日本健康・栄養食品協会副理事長、NPO法人蜂医研究会理事長、中国蜂産品協会顧問、中国養蜂協会名誉顧問などを歴任、現在に至る。

1943年 ・3月29日 東京に生れる
1967年 ・会員制販売組織「王乳愛好会」を結成
1969年 ・ジャパンローヤルゼリー販売株式会社
(現 ジャパンローヤルゼリー株式会社)を創設、代表取締役就任
1992年 ・財団法人 世界少年野球推進財団 評議員議長就任
1993年 ・中国青海省菜の花蜜源でローヤルゼリーの正規生産プロジェクト開始
1998年 ・財団法人 日本健康・栄養食品協会 常任理事就任
・ローヤルゼリー加工食品規格基準作業部 部会長就任
2000年 ・中国雲南農業大学 蜂学部客員教授就任
・中国蜜蜂文化研究会 名誉会長就任
2002年 ・財団法人 世界少年野球推進財団 理事就任 ・特定非営利活動法人(NPO法人)蜂医研究会発足 理事長就任
・日中蜂医学術交流会議開催(東京)
2003年 ・中国養蜂学会 名誉顧問就任
・中国雲南農業大学 碩士(修士)指導教授に就任
・日中蜂医シンポジウム開催(東京)
・中国蜂産品協会 顧問就任
2005年 ・中国蜂産品協会より〈名誉証書〉受賞
・ジャパンローヤルゼリー株式会社 代表取締役会長
2006年 ・財団法人 世界少年野球推進財団 常務理事就任
2008年

・財団法人日本健康・栄養食品協会 副理事長 就任
・第9回アジア養蜂研究協会大会(AAA大会)にて「ローヤルゼリーの新評価法」について基調講演
・財団法人日本健康・栄養食品協会 副理事長 再任

2009年

・東北大学院工学研究科寄附講座 教員就任
・食品産業新聞社より「第39回食品産業技術功労賞」受賞

2011年

・公益財団法人日本健康・栄養食品協会 副理事長 再任(現在~)

2012年

・中国国立雲南農業大学にて農学博士(ph. D)の学位取得 大学院教授 就任

2013年

・東北福祉大学 特任教授 就任
・スロバキア養蜂協会よりJuraj Fándly賞を授与
・韓国全国養蜂人の日・養蜂産業発展シンポジウムにて招待講演
・日本代替補完医療学会において特別講演
・一般財団法人世界少年野球推進財団 理事 就任(現在)

2015年 ・一般社団法人養蜂・薬草基盤復興促進協議会 代表理事 就任(現在)